第二回 『秋の薬膳料理セミナー』 IN 横浜

《秋の乾燥に注意!潤いを保つ、美肌・美髪の薬膳》




日時:9月30日(木)9時30分〜13時<3時間半>

講師:三浦由喜子先生/薬剤師・家庭薬膳料理アドバイザー

場所:野毛地区センター

料金:受講生/3,000円 一般/4,000円

定員:18名 《終了しました☆有難うございました》

メニュー:百合根ご飯/鮭とキノコの黒酢煮/たたき蓮根豆乳汁
/大根と長芋のサラダ/梨の温デザート
※菊花のお茶付き





始めに、下ごしらえの注意点や材料の説明をして頂きます。



レシピに従って、さくさくと下準備が進みます。



普段使ったことのない材料や処理方法もあり、先生のご指導を
頂きながら皆さん、着々とこなされてます。



一通りの下準備が終えたら、今日のメインテーマ
《秋の乾燥に注意!潤いを保つ、美肌・美髪の薬膳》の講義です。
※煮込み料理がコトコトいい香りをさせてますが・・・ここは集中ラッキー


烏龍茶の茶葉と一緒に煮込む「梨の温デザート」がとてもいい香りですラブラブ

さてさて、テーマは秋です。

秋は夏の陽の極まりから徐々に陽消して行く季節ですが、初秋と晩秋の
食材の選び方の注意点と、特に今年の猛暑は身体にストレスを受けている
ため、どのように薬膳学を生かして生活をするべきか。とのお話です。

秋には肺を痛めやすいので、潤いが大事!
本日のレシピに選ばれた食材と味付けにも“潤い”を補う効果が
あり、白い食材の意味や酢の料理に隠し味の甘味が何故良いかなど
皆さん真剣にメモを走らせてましたね。。。

今回も、基礎で学んだ内容がどのように役立つか
実践に生かすヒントをたくさん頂けたと思います!

例えば今回の温デザートに何故烏龍茶を煮出すのか?
基礎の学科でも取り上げましたが、烏龍茶はお茶の中でも半発酵。
やんわりと身体を温めるので、秋に飲むべきお茶なんですね。

これからもっと寒くなったら、完全発酵の紅茶やプーアール茶を選び
春には気の流れを良くする香りの高いお茶(ジャスミン、バラ、ミント)
夏には涼性の緑茶が良い。

日本の女の子では身体が冷え性なのにもかかわらず、一年中ペットボトルの
緑茶などを好んで飲んでいるのを見ますが、嗜好ではなく身体に合ったものが
選択できれば随分違うと先生は仰います。
本当にその通りですよね・・・。

特に日本人は、何気なく知らずに嗜好で飲食しがちですが
何千年もの中国の叡智を知ることでバランスを保つと
たった数ヶ月で身体に嬉しい変化が起こる☆って事実を皆さんは
どんどん啓蒙してくださいね!


【長芋と大根のサラダ】



<材料>
大根:涼・辛・肺・胃/渇きを癒し、咳を鎮める
長芋:平・甘・肺・脾・腎/滋養強壮、補気効果

※黒酢を調味に使いますが、少し甘味を加えて甘酸っぱく
すると“潤い”効果が高まるのだそうです。

【鮭とキノコの黒酢煮込み】



<材料>
鮭:平・甘・脾・胃/滋養健脾、補気、補血
ねぎ:温・辛・肺・胃/辛温解表

※季節のキノコたっぷりで彩が綺麗なメインディッシュ。
鮭は片栗粉でソティーした後、黒酢の風味豊かな煮込み料理に仕上げます。
酢は生津効果あり!


【たたき蓮根豆乳汁】



<材料>

蓮根:寒・甘・心・脾・胃/熱による渇きに良い
豆乳:平・甘・肺・大腸・膀胱/津液を補い潤し、肺熱を取る

※秋にピッタリの効能の組み合わせ。
ここで注目は、蓮根はたたく!という処理方法でとても食感が楽しかったです。
切って調理するより、豆乳の味噌汁ともしっかり絡みなんとも美味しい☆
渡辺はすっかりこの食感が癖になり、あれから蓮根をたたいて使ってますモグモグ

【百合根ご飯】



<材料>
百合根:微寒・甘・微苦・心・肺/肺を潤し、咳を止める。
ごぼう:寒・辛・苦・肺・脾/風熱を散らし、咳のどの痛みを止める
松の実:微温・肺・大腸/肺を潤し乾燥の咳に良い

※肺を潤す効能の材料で発芽玄米と雑穀の炊き込みご飯です。
ボリューム満点の炊き込みご飯でした☆

【梨の温デザート】



<材料>

梨:寒・甘・微酸・肺・胃/炎症を抑え肺を潤し、咳と痰を止める
杏:温・甘・酸・肺・心/肺を潤し咳を止める
干し葡萄:平・甘・酸・肺・脾・腎/生津、補気
枸杞の実:平・甘・肝・腎/滋陰
烏龍茶:温性

※彩の綺麗な温デザートです。
優しい甘さと烏龍茶の香りがとっても中華な仕上りで薬膳料理の
醍醐味満点な一品でした。

【菊花茶】



<材料>

菊花:微寒・甘・微苦・肺・肝/清熱解毒、辛涼解表

※菊花茶など花の茶はガクの部分に最も効能が凝縮されているので
花ごと食べると良いと教えてくださいました。
なるほどなるほど・・・・

普段の料理では、生姜なども薬味に使用するときは皮をつい剥きますが
生薬として身体を温める飲み物を作る時は皮ごと摩り下ろした方が
良いんですよね。生姜の皮は特に利尿効果が高いですから意識的に
使用してもいいですね。


今回もワイワイ楽しく実践させて頂き、受講生さんからも
「家でのレパートリーが増えました〜」
「普段勉強している事が日常で実践できます!」
などなど当日のご感想もぞくぞくと頂きました。

次回の予定は1月です。
今回ご参加できなかった方も是非次回をお待ちしております☆


マンスリーセミナー 『宮廷気功二十一式』 in 横浜

■セミナー内容/『宮廷気功二十一式』
■日時/6月19日(土)16:30〜17:40(70分)
■料金/受講生 3,500円  一般 4,000円
■定員/9名 (第1回は満員で終了しました)


■講師/王汀先生(中国宮廷気功3代目継承者)


DVDや書籍出版、雑誌・NHKご出演などでご活躍中の
中国宮廷気功3代目継承者 王汀先生にご来校頂きました♪

 

美しい先生を前に、皆さんの期待も膨らみます!
受講生さんの中には太極拳や他流派の気功実践者も
数人いらっしゃいますが、宮廷気功に対しても
「是非修得したいハート」と、ドキドキワクワクの初日です。

  

初心者でも解り易いように「気功とは」と言うお話しから始まり
型に合わせた呼吸のタイミングや効能などのご説明を交えながら
二十一式を習います。

 

二十一式とは、とても長いのですが流れよく繋がっているその
動きはついうっとりと見とれてしまいます。。。

先生の動きに合わせて体を動かし、深い呼吸を繰り返していると
「気」を感じる事ができます。
激しい動きじゃないのに、じっとりと汗をかきますが終了後は
激しい運動につきも物の「疲労」は感じません。
疲労どころか、体に気が納まり活力が湧いて来るのを実感できます。

渡辺も休日にレッスンを受けたその後は頭がスッキリして
無駄な食欲が抑えられ(食欲が無いと言うのではなく無駄なものが要らない感じ)
その日一日は快適に過ごせます。

気功をしていると、時間が経つのが早く感じるのですが、その日も
あっという間にレッスンは終わり、お名残惜しく・・・
来月まで、もう待てない感じです☆

こんな感じで、マンスリーセミナーは続きます!

次回/7月3日(土)16:30〜17:40 [定員9名]

※教室が狭い為定員が少なく申し訳ありません!
お申込みはご予約の順位になります。



[宮廷気功とは] ※『ごま書房/宮廷二十一式呼吸法』帯津良一著より抜粋

中国の清朝宮廷で健康法として行なわれ、その驚くべき効果のために門外不出とされた“秘伝の気功法”です。二十一式あるその動作は“仙鶴点水(鶴が池の水を飲む)”とか“月穿潭底(月光が沼のそこを照らす)”の名のように鮮明でゆったりとしたイメージをもち、いずれも大きく吐き、大きく吸うという気功の呼吸法とぴったり合っています。また、全身の経絡・ツボを巧みに刺激できるようにできているため、人間が本来持っている自然治癒力を高め、慢性病や成人病にとくに効果的です。


[王汀先生のDVD&書籍]-----------

     

■『中国宮廷気功 体の中からキレイにやせる!』(DVD付書籍)王汀著
■『健康になる気功 〜宮廷21式呼吸法〜』(DVD)

薬膳料理/セミナーレポート 横浜校

《梅雨の食養生》 〜美味しい家庭薬膳〜 



日時:5月6日(木)9時30分〜13時<3時間半>
講師:三浦由喜子先生/薬剤師・家庭薬膳料理アドバイザー
場所:野毛地区センター
料金:受講生/3,000円 一般/4,000円
定員:18名 《定員で終了しました☆有難うございました》
メニュー:緑豆黄飯/野菜のクレープ/冬瓜のスープ/ウリのサラダ/抹茶の緑豆ようかん
※冬瓜のわたのお茶付き



第1回:横浜校の薬膳学実践セミナーが実施されました!
9:30/早速、三浦先生の手順説明と注意点の講義が始まりました。

本日のテーマは『梅雨の食養生』で、食材の効能は梅雨の湿り気を
体に溜め込まないようにする効能、消化器系を労わる効能
気の巡りや消化を促進する効能などを中心に、彩り(五色)や
性質(五味・五性)のバランスがよいメニューです。

◆「蚕豆黄飯」そら豆のクチナシご飯/清熱・利湿・解毒


鮮やかな黄色で美しいです〜☆
そら豆による利湿とクチナシの清熱利湿・降圧の効果が期待できます。

<材料>
・米(本当は胚芽米が良いです。渡辺が白米を用意してしまいました・・・ふぅ〜ん
・雑穀(ひえ・あわ・きび)/平・涼・甘・脾・胃・補気・健脾など
・そら豆/平・甘・脾・胃・健脾利尿・補中益気
・クチナシの実(山梔子)/寒・苦・肝・心・肺・胃・三焦・清熱利湿など

※先生が刻んで、煎じてくださいました。

ご飯を仕掛けておき、次は冷やし固める必要がある緑豆のようかんに
取り掛かります。

◆「抹茶の緑豆ようかん」 甘さ控えめ黒砂糖味

↑黒砂糖を加減し、寒天を混ぜ合わせ、型に入れる。(先生による作業)

<材料>
・緑豆/涼・甘・心・胃・清暑利水・清熱解毒
・黒砂糖/温・甘・肝・脾・胃・温中補虚など

コトコト火にかけて緑豆のお腹がパクッと割れたらよい感じ・・・
だった筈のを渡辺が念入り(実は片手間だった)に煮過ぎてしまいムニョムニョ
おまけに渡辺が選んだ抹茶の色が冴えず、出来映えが残念な結果にたらーっ


↑左)渡辺が担当して茶色に・・・ 右)三浦先生の美しい出来映え!

当たり前ですが、料理って言うのは“気”が抜けないですねー!
気迫の違いがこんなに明らかな結果に現れるなんて!
侮っちゃイケマセンねっノーノー(豆に対する気持ちとか、抹茶の選択とか)


◆「冬瓜のスープ」お腹に優しく新陳代謝が良くなるスープ


↑今回の冬瓜!!
18人分の材料を確保するのに、一個丸ごとの冬瓜を探し歩きました。
中華街からスタートし、学校までの道にあるスーパーを転々と
歩き廻った結果、ナント!学校に一番近いスーパーにありましたたらーっ

沖縄は宮古島産の高級品で〜す☆
(立派な冬瓜だったのに写真を撮って置けばよかった〜!)

<材料>
・冬瓜/微寒・甘・淡・肺・大腸・膀胱・利尿・生津止渇など
・薏苡仁(はと麦)/涼・甘・淡・脾・胃・肺・腎・利水健脾
・玉蜀黍(トウモロコシ)/平・甘・脾・肝・腎・利水・降圧
・陳皮(みかんの皮)/微温・辛・苦・肺・脾・理気・化痰
・ホタテ/平・甘・鹹・肝・脾・胃・腎・補陰補血・健脾補気
・人参/平・甘・肺・脾・補気・補血

料理の途中で、「冬瓜の皮とわたは取って置くように。」と
先生に言われたので、皆さん丁寧にボールに種とわたを出しながら
「どうして?」って不思議そうでしたが、実はこの部分を捨てずに
後で煎じてお茶にしました!


↑彩が綺麗な冬瓜スープ&冬瓜の皮とわたのお茶

青ぽい味がするのかと思ったら、淡白でほんのり甘くて
喉が渇いていたので美味しかったです!

◆野菜のクレープ むくみを取るクレープの彩り野菜包み


中国薬膳によく登場する「茯苓/ブクリョウ」と「はと麦粉」
「全粒粉」の生地によるクレープで、五味五色の鮮やかな
バランス野菜を包む、食べ応え抜群のお料理です!

効能はお腹の調子を整え、新陳代謝を高め、気を補ってくれます。

<材料>
・茯苓/平・甘・心・肺・脾・胃・腎・補気・健脾・利水
・全粒粉/涼・甘・心・脾・腎・補益脾胃など
・豆乳/平・甘・肺・大腸・脾・膀胱・化痰・補陰
・薏苡仁(はと麦)/涼・甘・淡・脾・胃・肺・腎・利水健脾

※他、ピーマン、パプリカ、かぼちゃ、みょうが、オクラ、豚ひき肉など



下ごしらえも、色が綺麗だと心が弾みますね〜!
クレープ作りは皆さん苦戦しましたが結果、綺麗に焼きあがりました☆

◆瓜のサラダ むくみを取る梅味さわやかサラダ


<材料>
・きゅうり/寒・甘・脾・胃・大腸・清熱・利水
・梅/平・酸・肺・肝・脾・大腸・生津・解毒
・生わかめ/寒・鹹・肝・胃・腎・消痰軟堅・利水消腫
※他、貝割れ、紫蘇、オリーブ油、鰹ぶし

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さてさて、ここまで準備が整ったら一旦、三浦先生の中医学講座です!
中医学の基礎がわかっている受講生さんも、まだ勉強中の受講生さんも
薬膳学の考えを交えて再確認。



証(体質)に合った食材や中薬を選ぶと言っても、薬膳学施膳では
季節性とバランスを考えなくては、逆に偏りが出てしまうので
自分に必要な効能は「少し多めに摂る」位を心がけましょう。
と、先生のお話がありましたね。

後は「小麦も、お米も、糖類も、栄養を省いていない、茶色いものを
使いましょう!」と念を押していただきました。

先生の講座の直後、渡辺はちゃんと玄米を摂ろう!と肝に銘じまして
兼ねてから玄米食を美味しく炊ける高圧炊飯器を勧めて下さっていた
卒業生マスターのMさんからタイミングよく“発芽玄米”についての
情報と、発芽させて炊飯できる 結晶魔法の様な釜結晶 を紹介して頂き
渡辺はやっと“発芽玄米生活”を手に入れました〜赤い旗

さておき



講義後は煎じたお茶も、ご飯も炊きあがり、綺麗に盛り付け



梅雨の養生法として施膳した5品を頂きま〜すてれちゃう



新鮮な食材を引き立てた薄味で、どれも優しい味でした。
身体に取り入れた後の効能を上手く選択し、人工加工され過ぎていない
元気のよい食材を選択的に摂取すると、元気が湧いて来ます。

本日使用したスーパーでは手に入り難い、良質の薬膳食材を
三浦先生が18人分小分けにして下さいました。


↑参加者みんなの本日のお土産です!
茯苓粉/緑豆/薏苡仁/全粒粉/陳皮/山梔子


次回、第二回:薬膳料理セミナーは8月を予定しております。
詳細が決まり次第お知らせいたします☆

(横浜校/渡辺)

クラニオセイクラル(アドバンス)セミナー IN東京校

各種セラピスト・ヒーラーの為の頭蓋仙骨療法基礎テクニックを
集中2日間で完全マスター!


●9/7(月)13:00〜20:30/CRANIO-Advance(PHASE-1.2)
●9/8(火)10:00〜18:30/CRANIO-Advance(PHASE-3.4)
講師/山端二郎BCSc.


東京校にて「クラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)セミナー」が開催されました!
今回のご参加は6名です。

 

アドバンスはベーシック受講済みの方でないと受講できないため
さらにステップアップした内容になっています。

●PHASE-1《頭蓋底生理的パターンの評価と調整》
        SBJの構造、SBJ生理的パターン(屈曲・伸展・側屈・捻転)、
        SBJ非生理的パターン(側方・上方・下方)
●PHASE-2《顎関節と顔面頭蓋》   
        顔面頭蓋・顎関節の構造・評価・調整、機能解剖
●PHASE-3《骨盤の評価と調整》
        骨盤の構造、姿勢分析、触診、骨盤の調整
●PHASE-4《隔膜リリース》
        胸腔・腹腔・骨盤腔・横隔膜の構造・評価・調整、ボウストリング調整


ものすごく濃い内容の講義ですが
皆さんの真剣な表情からは

 

『少しでも知識を吸収したい!』
『マスターするぞっ!』
という意欲がひしひしと伝わってきます。

 

講義でまず十分説明し理解する→実践
再び講義→実践の順番なので
皆さん「なぜ」「何の目的で」などが明確になっていて毎回のことながら
授業はスムーズです。

 

わからない事をすぐその場で質問し疑問点を解決。
ハードルを一段一段飛び越すように着実に習得していきます。

 

山端先生の豊富な臨床経験を交えた具体的な説明に
皆さん集中してペンを走らせていました。

 

受講者にはカイロプラクターやセラピストの方がいらっしゃって
自身のスキルアップに意欲的で貪欲なので大いに刺激を受けました。

山端先生、今回も有意義な時間を提供して下さりありがとうございました!

受講者の皆さん、各々が臨床の場でこの技術を生かされ、お客様や
大切な方に喜ばれる事を願っております!


東京校 土井 学


〜次回クラニアルの開催予定〜

●10/5(月)13:00〜19:30/CRANIO-Basic(PHASE-1.2)
●10/6(火)10:00〜17:30/CRANIO-Basic(PHASE-3.4)
講師/山端二郎BCSc.


当学院の受講生は無料で受講可能です!

実技研修 (福祉センターボランティア) IN京都

様々な方の体から学ぶことは数多くあります。

本日、京都では恒例の実践実技研修(オランティア研修)に行ってまいりました。
今回は直前での不参加者がでたので、スタッフを含めて5名での参加です。


今回も高齢者の方、身体障害者の方。
通常の授業では、触れることのない方々の体をお借りして、日々の勉強の成果を確認する日です。

私も何度も参加させて頂いておりますが、本当に毎度毎度、勉強になることばかりです。


今回参加された受講生の皆さんも、今日の研修を通じて、

・何が足りないのか。
・勉強のときに意識する部分は。
・ツボの使い方、按ずる違い
・健常者と高齢者への施術アプローチへの違い


色んな事が学べたと思います。


次回は、10月に開催されますので、お気軽にお尋ねください。
任意参加ですので、全国の生徒さんも一緒に参加してみてください。


( 京都本校 学校 )