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横浜校特別セミナー 11月11日(火)〜四柱推命学〜


特別講師:湯浅ちぐみ先生

第3回『四柱推命』では相性を読み解くレッスンをしました。

中医学でもおなじみの、古代中国の基本概念である陰陽論や五行学説がどんな風に易学として発展し、どのような理論があるのか・・・回数を追うごとに難しくなってきましたたらーっ

しかし、複雑でも一定の理論展開があり「なるほど・・・なるほど・・・」などと理解できる事が多いです。

考えてみれば宇宙のリズムの中の・・・星の周期が地球に与える影響を受け、人類が存在し、生命のバイオリズムと宇宙のバイオリズムを別もので考える方が違和感があります。

今回学んだ相性に関する理解も「占い」と言えばそうですが、相手が存在する理由や“そうである”理由を納得すれば尊重することも出来るんですね。

相手にとって私があり、私にとって相手がある。だからこそ相対性が生まれ、相対性があるからこそ比較が出来、比較があるからこそまた私という個への観点が生まれる。。。あれ?複雑になりましたね(笑

でも、こういったことを考える良い機会になります。
中医学は医学ですが、哲学的な要素が基本にあります。
中医学を学んでから人生そのものに向かい合えるようになったと言っても過言ではありません。。。

いやいや奥深いです。

(横浜校 講師/渡辺)
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